スケジュール/過去の研究会

スケジュール

本研究班の例会はすべて終了致しましたが、本年5月10日(土)に次のイベントを開催致します。
ふるってご参加下さい:
人文研アカデミー2025 公開シンポジウム

中ピ連とは何だったか──榎美沙子とリブの70年代、そして私たちの時代

対談:桐野夏生×嶋田美子

2025年5月10日(土) 15:00〜18:00(開場14:30)
芝蘭会館 稲盛ホール(京都大学医学部キャンパス)+ZOOMウェビナー
要事前登録、定員あり。申込用コード・リンクは こちらにございます

過去の研究会

2024年度

3月15日

直野章子 「罰を受ける母たち ケア・ペナルティと家族主義の解体に向けて」
資料
論集構想発表・検討会 冨山一郎「襖の向こう──家族と愛、そして政治」
レジュメ
資料1
資料2
立木康介「最後にもう一度問いたい同性婚の意義」
資料
新藤麻里「韓国の戸主制廃止から考える家族の多様化と家族規範」(仮)
資料
小門 穂「シングル女性による生殖医療の利用」
資料
熊谷哲哉「ゲーテにおける父子が恋敵になる話──『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』の挿話を中心に」
資料
鈴木洋仁「「不倫」の歴史社会学〜ルーマンで読む「家族と愛」〜」
資料

2月15日

立木康介 「精神分析的エローティクII」
資料

1月25日

藤間公太 家族主義と演繹型思考にもとづく政策の課題
──子どもをめぐる政策を事例に──
資料

12月21日

花田里欧子 『死の棘』の家族臨床
資料1
資料2
資料3(当日配布)

11月16日

神田育也 フェデリコ・フェリーニ作品におけるキャンプと「愛」の問題
レジュメ
投影資料

10月19日

山名奏子 杉並区議会に見る家族観とジェンダー
資料

9月21日

片本恵利 “生まれらん生まれ(ンマリランンマリ)”──沖縄の少年少女の生きづらさとコミュニティ
資料

7月20日

新藤麻里 韓国の家族のこれまでと現在:家族政策における「家族」の位置づけを中心に 資料

6月15日

御子柴みなも
楡井 誠
日本の介護:介護保険制度・家族・市場 資料
分配・再分配・労働編成 資料

5月18日

検討
検討
立木康介
研究班の今後の計画 資料
論集制作に向けて 資料
精神分析における愛の理論の基礎(小報告) 資料

4月20日

冨山一郎 「始まり」としての家族と愛、あるいは偽装された愛
資料

2023年度

2月17日

直野章子 「母」になると「わたし」を失う──ケアと愛と自己の境界
資料

1月20日

神原文子 “家族”と“愛” パートナー関係、親子関係、そして、これらの関係性
資料

12月9日

Anthony DiStefano Comparative Research on Social Determinants of Health: Findings from the United States, Current Project Status in Japan, and Relevance to Family and Love Studies
(健康の社会的決定要因に関する比較研究:米国での結果、プロジェクトの日本部門の現状、そして家族と愛の研究との関連性)
資料

11月25日(国際シンポジウム「中国と日本の児童文学における家族」)

秦文君 私の目のなかの家族、愛、そして児童文学におけるそれらの運用について
資料
成實朋子 日本児童文学と小学校国語教科書──「家族」の描かれ方をてがかりに
資料

10月21日

熊谷哲哉 ゲーテにおける愛と家族──妹コルネーリアへの愛
資料

9月16日

陳 光興 The life and after life of leftists in the fifties
資料

7月15日

花田里欧子 「島尾マヤへの家族臨床的接近」
レジュメ 資料1(島尾マヤとその家族略年譜) 資料2(家族歴)

6月17日

藤野志織 「アンドレ・ブルトン『ナジャ』改訂版(1963)における「ドキュメント」の問題」
資料1(レジュメ) 資料2(参考文献) 資料3(翻訳コピー)

5月20日

木下千花 メディアイベントとしての出産──『極私的エロス・恋歌1974』と優生家族体制

2022年度

3月18日

若尾典子 母子世帯の母親は、なぜ「家族の自助努力」を要請されつづけているのか?──24条改憲論と戦後日本の家族主義
レジュメ 資料

2月18日

日高由貴 児童文学の中の家族像──松谷みよ子『モモちゃんとアカネちゃん』に描かれた“離婚”について──

1月21日

小門 穂 血の繋がりと親になる意思──生殖医療における家族と愛

12月3日

Janice Haaken Through a Glass Darkly: Recollecting, Representing, and Interpreting the Past

10月15日

鈴木洋仁 皇室の「家族と愛」 ニクラス・ルーマンを参照して

9月17日

中井亜佐子 「家事労働に賃金を〜愛はどこへ行ったのか〜」

7月16日

直野章子 「母子家庭扶助制度の歴史的変遷と「ケアの絆」論の可能性──「家族と愛」の呪いを解くために(1)」
資料1(レジュメ) 資料2(母子保護政策年表) 資料3(参照文献一覧)

6月18日

沈 恬恬 「一人っ子政策」の光と影〜社会保障の観点からのアプローチ〜
資料1資料2参考文献

5月21日

立木康介 アンティオイディプスの半世紀

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